MESSAGE&HISTORY

“クリエイティブの花”を
大きく華やかに咲かせましょう。

ディーズファッション専門学校は約70年の歴史の中で本校ならではの教育ノウハウやカリキュラムで評価を得てきました。そして今も教職員全 員が、ファッション分野への進路を希望する皆さんの夢を叶えるよう、変革の意志と熱意ある指導で取り組んでいます。クリエイティヴの花は、しっかり根ざした基礎の上にこそ大きく華やかに開花します。ディーズで時代の要請に応じた実力を、共に身につけていきましょう。大橋 治子 校長

大橋 治子 校長 大橋 治子 校長

創立理念
大手百貨店の
大丸(現大丸松坂屋百貨店)によって創立

ディーズは、1949年(昭和24年)、大手百貨店の大丸により、大丸グループの専門技術学校として設立されました。まだ着るものはもちろん食べるものさえ十分ではなかった戦後間もない時代。ファッションの時代の到来を、いち早くとらえて設立され、その創立理念に「本学院は、生徒に対し、広く洋裁に関する専門的学術を教授し、家庭服飾文化の発展に寄与することを目的とする」と記しています。この理念は、約70年を経た今日も変わることなく脈々と受け継がれています。

教育方針
高い技術だけでなく、
豊かな人間性を身につける

3つの教育方針を基に、創ることの喜びを絶えず感じながら学べる環境を整え、未来の優秀なファッションクリエーター育成をめざしています。ディーズは見栄えだけの派手な宣伝を嫌い、地道に「高度な専門技術力」の伝統を作り上げてきました。そして、産学連携の積極的な実施、大丸松坂屋百貨店のファッション情報とファッションビジネスのノウハウを生かした実践的な授業で全国トップレベルの就職内定率を達成し続けるなど、専門教育をさらに革新し、進化させようとしています。

人間性教育 さまざまなことを吸収し、
ものごとに柔軟に
対応できる

感性教育 一人ひとりの感性を
存分に高めて育てる

技術教育 一つのことを達成できた
喜びを実感できる

1717年 下村彦右衛門正啓、
京都伏見に呉服店「大文字屋」を開業(大丸創業)。
1925年 大丸が会社設立の営業目的を呉服販売業から
「百貨店業ほか」に改める。
1928年 大丸が商号を「株式会社大丸」に改める。
1949年 「大丸ドレスメーカー女学院」を大丸京都店内に開校(学校創立)。
1950年 校舎を現在地に移転。
1951年 京都で初のステージを使ったファッションショーを開催。
1953年 大丸が〈ディオール〉と独占契約を結ぶ。
海外デザイナーとの提携は日本初。
1958年 学校法人大丸ドレメ学園
「大丸ドレスメーカー女学院」と改称し、学校法人となる。
1964年 大丸が〈ジバンシィ〉と独占契約を結ぶ。
1970年 礒村春学院長がニューヨーク・ファッション工科大学で
立体裁断を学び、既製服の技術教育を導入。
1980年 学校法の改正により、専門学校に昇格。
「大丸ドレスメーカー専門学校」と改称。
礒村春初代校長、長年の服飾教育と
デザイナー活動の貢献により勲五等宝冠章を叙勲。
1991年 学校法人 大丸クリエーターズアカデミー
「ディーズファッション専門学校」と改称。
男女共学制をスタート。ファッションビジネス科開設。
1992年 別館および礒村春記念ディーズギャラリー完成。
スペースディスプレイ科開設。コンピューター教育本格導入。
1995年 ファッションビジネス科専攻科、
スペースディスプレイ科専攻科開設。
1997年 インターネット活用による情報教育を導入。ホームページ開設。
1999年 学校創立50周年。
2006年 「私のしごと館」服飾デザイナーブースの体験指導を業務委託される。
2008年 アパレルCADシステムを増強、新時代のパタンナー育成を本格化。
私立洛陽総合高等学校と連携事業協定を締結、
ファッションデザインの授業を業務委託される。
2009年 学校創立60周年。工業用ミシンを増強、ソーイング授業を充実。
2010年 大丸と松坂屋が経営統合。
2012年 スペースディスプレイ科をファッションディスプレイ科に改称。
2016年 ファッションザッカプロデュース科開設。
2017年 学科・コースを再編成。
(4月変更予定、認可申請中。)
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