各学科、各学年のディーズ男子に集まってもらい、
学校生活の本音をざっくばらんに語っていただきました。
ディーズのリアルな魅力がわかる話題が盛りだくさんです。

PROFILE

大川 晃さん

大川 晃さん

旧ファッションデザイン科 1年
京都市立西京高等学校出身

デザインの勉強に励みながら、ラッパーとしてライブイベントにも出演。アニメ鑑賞やスイーツの食べ歩きなど意外な趣味をもつ。

豊田 大さん

旧ファッションデザイン科 1年
京都成章高等学校出身

カラオケとビリヤードが趣味。ディーズ卒業後はイタリアに留学し、大好きなイタリアンファッションを学ぶ予定。

坂田 洸奨さん

旧ファションビジネス科 2年
都城高等学校出身

ファッションを勉強するために生まれ育った宮崎を飛び出し、ディーズに入学。将来海外で働くために、英語を勉強中。

北村 武志さん

旧ファションビジネス科 2年
京都府立洛水高等学校出身

音楽とストリート系ファッションが大好き。休日にはレゲエやヒップホップのフェスに足を運ぶアクティブ男子。

本井傳 祐太さん

旧ファッション総合専攻科
滋賀県立大津清陵高等学校出身

18歳の頃に購入した車でドライブするのが趣味。見た目はクールだけど、学内外のコンテストに誰よりも闘志を燃やすという一面も。

先生との距離の近さが
学生たちから大好評。

北 村:
僕がディーズを選んだのは実家に近かったから。オープンキャンパスで明るい雰囲気を感じたのもポイントだね。みんなの入学の決め手は?
大 川:
ぶっちゃけ学費ですねー。
北 村:
そこ、大事だよね。
大 川:
僕は、奨学金とアルバイトで貯めたお金で学費を払っています。坂田さんの地元は宮崎ですよね。どうして京都に来たんですか?
坂 田:
京都という街が好きだったから。あとは知り合いがいない場所の方が、勉強に集中できると思ったんだ。誘惑も少ないしね(笑)。
本井傳:
めっちゃストイックだね!僕はオープンキャンパスで先生と学生が友達みたいに仲良くしているのを見て「この学校いいな~」と思ったんだ。1年生の二人はどうよ?
豊 田:
本井傳さんと同じ!少人数制だからみっちり学べると思いました。
大 川:
実際、先生がマンツーマンで教えてくれる場面も多いよね。
豊 田:
先生の指導は「超」がつくほど丁寧!苦手だったデザイン画のレベルが、うなぎ上りっす!
北 村:
僕も先生から熱血指導を受けて、ファッションビジネスの仕組みがわかってきたよ。

男女、学年、学科を問わず、学生たちはみんな仲良し。

本井傳:
今日のメンツは全員男子だけど、ディーズは女子の方が多いよね。そのへんは気にならなかった?
坂 田:
まったく!うちのクラスは休み時間になると、男女一緒になってワーワーキャーキャー騒いでいますよ(笑)
大 川:
入学したばかりの頃は男子だけで固まって話すこともあったけれど、今では男女の壁は一切なし!
豊 田:
イベントがいっぱいあるから、男女が自然と仲良くなれるのかもしれないね。
坂 田:
確かに!イベントでは学校全員で一緒になって楽しんでいますよね。
北 村:
そういえば、この前のハロウィンパーティーの女装コンテストに本井傳さん参加していましたよね。
本井傳:
完全なネタ枠(笑)。北村君と坂田君もコスプレしてなかったっけ?
北 村:
二人揃ってフランケンシュタインの格好をしていました!(笑)
大 川:
あれ、ウケてましたよね~(笑)。僕はサマースペシャルで特技のラップを披露したのが印象に残っています。本井傳さんと豊田くんも一緒に歌ってくれましたよね。
豊 田:
ラップ初挑戦でめっちゃドキドキしたわ~、でも楽しかった!サマースペシャルのファッションショーでウォーキングしたのも忘れられないな~。
坂 田:
イベントといえば、ディーズエキジビションも外せない!1年の頃、会場でTシャツを売りました。北村君も一緒に売ったよね?
北 村:
うん!お客様のリアルな反応を見ることができて、マジで勉強になった!
本井傳:
ディーズエキジビションの作品コンテストもアツいよね。僕は「京都紋付」が課題で出た年に入賞できて、自信がついたよ。

学校生活を過ごすうちに見えてきた将来の夢。

本井傳:
僕は将来、ディーズで学んだことを武器に、服づくりで自分を表現したい。みんなの夢も聞かせてよ!
大 川:
僕は今、ラッパーとしてステージに上がっているんですが、卒業後はアーティストとしてもデザイナーとしてもメジャーになりたいです!そのためにデザインのスキルをもっともっと磨きたい!!
豊 田:
卒業後はイタリアでファッションを勉強し、帰国後は自分のブランドを立ち上げたいです。まずは日本の服づくりをしっかり学ばないと!
坂 田:
ディーズで勉強するようになって、服の製造工場はアジアに集まっていることを知りました。だから卒業後はアジア各国にある製造の現場を自分の目で確かめたい!最終的な夢は地元の宮崎でショップを立ち上げることです。
北 村:
僕の目標は、ハイブランドのバイヤーになって、海外で服の買い付けすること。スーツでビシッと決めて海外ブランドと商談してみたいです。
本井傳:
夢に近づけるよう、残りの学校生活も全力で過ごそう。
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