夢を叶えた先輩たち
葛西 順子さん

ファッションの世界に飛び込んで約40年。
まだまだ夢の途中です。

執行役員 ダイバーシティ・キャリア支援室長/
株式会社ワコール

葛西 順子さん(旧師範科 卒業)

ディーズに入学後、手を動かして服を作るうちに、華やかな印象だった業界の仕事が地道な作業で成り立っていることを知りました。ワコールに入社したのは、高度な技術が必要とされるブラジャーのパターン設計を極めたいと思ったから。入社1年目はパタンナーとして働き、その後デザインやマーケティングも任せていただけて、学生時代に得た知識・技術を生かせました。現場の仕事を30年以上経験した後、自ら志願してお客様センターへ異動。お客様センターでは、ユーザーからの問い合わせを直接聞けて勉強になりました。現在はキャリア支援の責任者として働いています。これからも新しいことに挑戦し続けたいです。

葛西 順子さん
塩貝 将吾さん

お客様が「また来たい」と思える
接客を心がけています。

ショップスタッフ/ナノユニバース 大丸京都店

塩貝 将吾さん(旧ファッションビジネス科 卒業)

私がショップスタッフとして意識しているのは、お客様に満足して帰っていただくこと。そのために、常に心を込めてお声がけやコーディネートの提案を行っています。一度担当したお客様が再度来店してくださったときは、うれしいですね。ファッションを提案するプロとして、自分自身の着こなしにも気を配っていますよ。ディーズの魅力は少人数クラスで、先生と学生の距離が近いこと。インターンシップを通し、販売をリアルに経験できるのも魅力です。学生時代に得た接客術やビジネス用語、素材の知識は、現在も役立っています。今後は販売の腕を磨き、より質の高いサービスを追求したいです。

塩貝 将吾さん
磯部 美奈子さん

お客様にもスタッフにも愛される
ショップをめざしています。

ショップスタッフ/メイソングレイ 大丸京都店

磯部 美奈子さん(旧ファッションビジネス科 卒業)

ディーズに在学中は大丸のインターンシップを経験し、接客の技術や言葉遣いを学びました。ディーズエキジビションで仮想ショップを作ったのも貴重な思い出です。学生時代に販売やファッションの基本を学んだので、入社1年目から業務をスムーズにこなせました。現在は副店長として、接客や店舗のレイアウト変更、ボディ(マネキン)の着せ替えを担当。接客を行う際にはお好みの形や色味をヒアリングし、希望にマッチした服をご提案しています。お客様が自分を頼って来店してくださったときは、やりがいを感じますね。将来は店長になり、よりよい店づくりを追求したいです。

磯部 美奈子さん
小瀧 真理子さん

在学中に学んだ服づくりの
基本が今の自分の土台に!

パタンナー/ヒロココシノインターナショナル株式会社

小瀧 真理子さん(旧ファッション総合専攻科 卒業)

パターン起こしからトワールの組み立て、仕様書の作成、サンプルの検品まで一連の作業を担当しています。プロ意識をもち、ミスなく、早く、正確に作業するように心がけています。忙しい毎日ですが、自分が携わった服が店頭に並んでいるのを見たときは、達成感で胸がいっぱいになりますね。ディーズを選んだのは、学費がリーズナブルなのに学びの内容が充実しているから。アットホームな校風も魅力的でした。学生時代の一番の思い出はエキジビションで仲間と協力し、作品を製作したことです。在学中に学んだ服づくりの基本は、プロの世界でも役立っていますよ。

小瀧 真理子さん
岩本 礼さん

在学中は仲間と刺激し合い
精神面も成長できました!

生産管理/株式会社グレース

岩本 礼さん(旧ファッション総合専攻科 卒業)

ブライダル専門メーカーで、ドレスの付属品やネックレスの受注・発注・検品などを担当しています。普通に生活していると出合えない布やアクセサリー、造花にふれられるのが、この仕事の魅力ですね。ディーズに在学中は、授業についていくために放課後も学校に残って勉強していました。そうして必死に努力する中で身につけたガッツは、仕事でも役立っています。また、在学中は共同制作でクラスメイトと協力し、意見をぶつけあいながら作業することで、コミュニケーション力が身につき、仲間との絆も深まりました。今後は目の前の仕事を着実にこなし、一歩ずつ成長していきたいですね。

岩本 礼さん
公文代 時明さん

セルフブランドを世の中に
広めるために奮闘中です。

ファッションデザイナー/TOKIAKI KUMONDAI

公文代 時明さん(旧ファッションプロダクション科 卒業)

TOKIAKI KUMONDAIというセルフブランドのデザイン、製作、営業、事務まで一人で行っています。普段から注意しているのは、どんなにタイトなスケジュールでも納期に間に合わせること。予算管理にも気を配っています。イメージ通りに服が仕上がったときは、それまでの苦労も忘れて、喜びがこみあげてきますね。ディーズは先生と学生の距離が近く、在学中はいろいろな知識・技術を吸収できました。また、学内外のコンテストに参加した際には、仲間と刺激し合いながら製作に取り組みました。今後は自分のブランドを世の中に浸透させて、いつか海外に進出したいです。

公文代 時明さん
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